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Author:ゆーてりうむ
工学系の大学院生です。でも研究のことはほぼ書きません。 Mail:uterium[at]gmail.com Skype:uterium 2005年6月〜2007年10月までのログはこちらです 行ったことないけど…。
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| ふとくだらないことを |
航空系の授業で素材の話を聴きまして,その中で構造材こそ軽合金やFRPだけど,航空機の足には未だに鉄が用いられているそうです.材料工学的に考えうる強化方法を全て使ってガチガチに強化された高強度鋼だそうで,その粘り強さやら何やらは他の材料では代替出来ないそうです.
脳内でチタンやアルミやFRPに比べればメタボだけど,ヒッタイトの時代からお世話になっている我慢強い古女房って感じに擬人化されました.画力があれば萌え絵でも適当にでっち上げるんですが,僕にはこれが限界です.描いてるうちにアルミは豊胸手術(合金化,時効強化)したバニーガール,チタンは(軍用機によく用いられるんで)ストイックな女性軍人,FRPはサイボーグ少女かなぁと思いましたよ.だれか考えてそうな感じですが.

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(2008/07/01(火) 14:51) |
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こちらの記事を読ませていただいて思ったことを。
秋葉原の事件についてのブログ記事なんかを見ていて、自分と関係してくれる他人の存在無しに生きていける人間ってそうそういるものではないのだろうなと思ったのですが、現在のところそのような他人の筆頭として恋人を挙げる風潮がありますね。
恋人というのがある種の高度なコミュニケーション技術の成果であるというのは認めざるを得ないのですが。それにしても持ち上げすぎですよねぇ。
大半の人間が生きていくうえでコミュニティの形成は非常に重要だと思います。でもそれは必ずしも恋愛関係が筆頭となる必要はなく、その地位は友情関係でも代替できうるものなのではないかと思うのです。恋愛関係は一対一で結ぶのが通説ですが、友人は一人が何人持ってもいい訳で、数で言えば恋愛関係より多いはずです。関係の強度という点においても、友達同士が何らかのリスクヘッジのために一つ屋根の下で共同生活をすることがあってもおかしくはないはずで、その際に生じる人間関係の摩擦の調整には性別に関わらず高度なコミュニケーション能力がいると思います(いい年こいたおっさんが共同生活というのも何となく…ってのは分からないでもないです、すいません)。
ただ、結婚や血縁と比較して友情関係の強度が弱いのは同意するところです(前者は関係を保持することを社会的に契約しており、後者はいわば存在の本質の一部を共有しているわけですから)。
結局、結婚という契約関係、あるいは血縁関係の形成にいたる道筋にある経由点の現代の日本における代表的なものが、恋愛関係であるということと、特有の文化的な同調圧力のようなものが合わさって、そのほか諸々の事情がスパイスになって恋愛の価値が非常に称揚されている状況こそが昨今言われるところの恋愛至上主義なのかなぁと思います。
恋愛にそれなりに価値はある気がするので、恋人いない人が生きづらいのは恋愛至上主義自体というより民族的な同調圧力のせいのような気がします。恋人の有無に関わらず相手を尊重して細やかに接して、本人が望むときにそっと協力してあげる、それがスマートな人間関係なんではないですかねぇ。
何とかオチがついた気がするのでこの位で。
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(2008/06/14(土) 23:45) |
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| 意識過剰なんだろうね |
今日たまたまバイトが女の人と一緒になりまして。普段と勝手が違って考えるところがあったので。
私、割と人見知りする性質です。どういうわけかある一線を越えればベラベラベラベラ喋るんですが、自分にも良く分からないその一線を超えるまでは自分からはさほど喋りません。話しかけづらい見た目をしてる自覚もあります。大抵、一通り自己紹介などしたら会話を続けるのがなかなか大変になります。それでも、相手が男性の場合、慣れてるのかそれほど気を張らなくてすむのですが、女性の場合「何か面白いこと言わねば」と余計なプレッシャーがかかってしまいます。きっと普段周りにいないせいで扱いあぐねてしまうんでしょうね。男性の場合と全く同じとは行かないでしょうが、意識過剰にならずに女性とも自然に人間関係を構築できるようになりたいものです。
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(2008/06/14(土) 21:50) |
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| 人間関係のプライオリティ |
恋愛関係というものはつまるところ,その関係にある二人が,お互いの人間関係全体における相手との関係のプライオリティを,ほかの関係よりも高くすることなんだろうと思った.
友情の場合性別は問わないけど,恋愛関係が一般的に異性間に結ばれるべきだといわれる理由は,生殖が関わってくるから.生物学的に生殖を基盤にした感情が恋愛だからだろうね.
恋人同士の複雑な感情の綾だとか,性欲との関係とかいったことは分からないけれど,多分友情との違いはその辺りにありそう.同性同士のそういう関係もプライオリティが高いという文脈ではありうる話.それ以上に関しては自分がヘテロセクシャルであるという観点からしてもよく分からない.
友情の場合,相手の事情を斟酌するから,相手に先約が入っている場合はそちらを優先させるけれども,恋人の場合は「そんなのいいから来て!私を優先して!」って言えるのかもしれないと思った.逆に自分も相手の要求にできるだけ応える用意をしなくてはならない訳で,世の中にいる彼女,彼氏持ちというのは無条件にすごいと尊敬する.性格的なものかもしれないけれど,今のところ自分がしたいことが一番優先度高いもの.あと,お互いのプライオリティが釣り合わない恋愛関係はしんどかろうなとも思った.
以上,連休中に友達(同性)を誘ってどこかに行こうかと思ったけれど,思いつく相手には予定がありそうだなぁと思ったときに考えたこと.誘う相手が異性だと楽しかろうなと思いつつ…,そういう相手がいないなぁと人生を振り返って.
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(2008/04/29(火) 14:41) |
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| ふと思った |
ふと、ロリコンとか、年下好みとかいった人たちの間に"同年代の女性像"を更新しそこなった人がどれくらいいるんだろうなぁと思った。
今日は卒業式だった。総長の話が意外にいい話だった。哲学の先生でコンテキストと仰ってたが、やっぱり哲学系の用語だったのだろうかと思った。
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(2008/03/24(月) 17:08) |
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