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Author:ゆーてりうむ
工学系の大学院生です。でも研究のことはほぼ書きません。 Mail:uterium[at]gmail.com Skype:uterium 2005年6月〜2007年10月までのログはこちらです 行ったことないけど…。
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| 『紅』 |
巻末のあらすじ
揉め事処理屋を営む高校生・紅真九郎のもとに、とある少女を守るという依頼が舞い込んできた。少女の名は、九鳳院紫。世界屈指の大財閥の御令嬢。詳しい事情を聞かされぬまま、真九郎は紫との共同生活を開始。彼女の我侭に振り回されながらも、その騒がしい日常に真九郎が慣れ始めたとき、最悪の使者が終わりを告げる。宿命、楽園、そして紫の願い。全てを知った真九郎の選択は…。
この作者さんの作品は読むの初めてです。殺伐としすぎてる感はありますが、次が楽しみな感じの世界観。話としてもライトノベルとして普通に面白かったです。
キャラクターは、まだまだ詳細が語られていない人が多いとはいえ皆魅力的。特にヒロインの紫は巡回している某ラノベレビューサイトでラノベ最強小学生の一人と書かかれていましたが、その通りだと思います。確かに破壊力抜群。
しかし、個人的には夕乃さんをプッシュしたいところですネ。
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(2007/11/28(水) 21:12) |
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| 放置してしまった |
別に飽きたとかでなくて、書こうと思うネタの敷居が高くなったんですよ。昔は良くあんなに更新ができたものだと思います。
研究の話。とりあえず研究のベースになるソフトができました。なんかプログラミングに嫌気が差してきた。まだまだ3合目?やばいって。
前の記事で合コン行くと書きましたが、先週の土曜に行ってきました。よそ行きのおとなしい自分と、普段の変態な自分しか対人人格のレパートリーがないのは貧弱だと思います。まぁ何なり結果が出たらなんか書くかもしれません。
「萌えるヘッドホン読本」買い逃してしまった OTL 再販しないかな?ヘッドホンレビューとヘッドホン娘イラスト本とか好みのド真ん中なのに…。
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(2007/11/28(水) 00:10) |
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| コンパ祭り |
なぜか最近合コンへの誘いが良くかかります。今週末に研究室の一同で行くことになりまして、せっかくだからそのために研究しようと買ったのがこの本(ちなみに詳細なレポートを提出するという条件で先輩から資金が出た)。
ただ、「メンバーに理工系はダメ」の文言が…、あれぇ?(:D)TL
こ、こんな本アテにしてないんだからね…!!!
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(2007/11/18(日) 15:37) |
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| 忙しかった |
今週末は忙しかった。研究しようと思ったけどそれもままならざるほど私事が。一日ゲームとか、ひねもすニコニコみたいな生活してたときは生活に変化をと思っていたけど、いざそうなってみるとそういう日々を恋しく思うのが贅沢だなぁと。
まぁ何だ、わざとはぐらかして書くけど、二度目にして未熟を悟りつつも、世は餓鬼の跳梁跋扈する魔境ではないと分かっただけでも収穫。研鑽と研究を怠らなければ自分にもあるいはってね。頑張ろう。
ちょっとだけ気になった記事を
東大が低所得家庭の授業料免除 地方大に危機感広がる 東大いけるような才能が経済的な理由で埋もれるのは多大な損失なのでもっとやれって思う。博士行ったら大学院の学費タダとか、マジで東大才能の抱え込みをしようとしてるなぁ。大学として明確なビジョンが見えてていいと思うのはエリート至上主義的か?
哲学で博士号取る予定の俺が、どんな質問にも哲学的に答える 2chてたまに神が降臨するから恐ろしい。哲学ファン(と名乗るのもおこがましいが)としてはたまらんよ。全編たまらんけど。このレスがマジ燃える。
>>91 他の質問と重ねて答えるけど、それはちょっと違う。 もちろん、それも哲学であり得るけれど。 本来の意味では『絶対に正しいことはナンだ?』っていう学問だったんだけど 「正しいことは何も無い」っていうことを証明するための学問みたいになりつつある。
関係あるようなないようなことでしめる。偏見なく物事を見るにはどうすればいいか最近ずっと考えてたんだけど、何かしら偏見がなければ何も語りえないことに気付いた。また何か書けるようになるかもしれない。
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(2007/11/11(日) 21:32) |
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| 「パルフェ」 |
2005年発売。当時は存在すら知らなかった。殺伐とした日々に、一抹の癒しを求めプレイしました。喫茶店経営者の人生の一部を切り取ったゲーム。
全編にやさしさが満ちていて確かに癒されました。やっぱり主題歌の「Leaf Ticket」がまさに「主題」歌っていう感じで自分の中で殿堂入り。
システム的には「この青空に約束を―」(以下こんにゃく)に比べるとやや使いにくく、プロトタイプなんだなという印象が、でも、戯画のシステムは良くできていると思います。何で、どういう風に書かれているのか気になります。
以下攻略順で個別ルート感想。
カトレアルート 後述の由飛シナリオと対を成している訳ですが、個人的にはこちらのほうが一生懸命悩んで人生生きてる感じがして好きです。下手に能力があるせいで自分の気持ちに素直になれないって辺りが素敵。
かすりルート 努力の話としては演出が足りない印象、コミュニケーションの話としては主人公ヘタレ?な感じ。他のキャラクタと絡んでるのが非常に楽しいまさに名脇役。
明日香ルート キャラクタ的には1,2を争います。「こんにゃく」の宮穂と同じくいい意味で地雷だった。テーブルにペタッとほっぺたくっつけてるイベント絵はヤバイと思った。家庭教師の教え子というポジションな訳ですが、「先生と教え子」という関係で最近読んだのが三浦しをんの「秘密の花園」だったんで、思いが釣り合わなくてコラプスするバッドエンドな感じのほうが好みかなぁなんて思ったり。この作品でそれはありえないんですが…。
由飛ルート 専用ルートに入る前にはよっぽど読まずにすまそうかと思ったんですが、読み終わってみると意外に印象が良くなった。過去にしんどいことがあったけどけなげに明るい「普通にいい子」のはずなのになぁ…?おっかしいなぁ?このルートでここぞというところで頑張った玲愛のほうが良かったと思ってしまう。ちゃらんぽらんな奴が嫌いなのか。
恵麻ルート 残念ながら後に読んだ里伽子シナリオのせいで、霞んでしまった。おっかしいなぁ?お姉ちゃんキャラって好きなはずなのになぁ?そうだきっとSっ気が足りないせいだ。
里伽子ルート 「こんにゃく」の海己と同じで、これを読んでしまうと他のシナリオが読みづらくなるヒロインです。詳しくは書きませんが、読んでみるとあれもこれも伏線になっているんだと驚き。流石に泣きはしませんでしたが、普通に良かった。最後も思いが報われて本当に良かった。陰キャラっていいなぁ。
序列をつけるならやっぱり里伽子が抜けてて、次点カトレア、他はどんぐりの背比べって感じか?
流石は2005年の覇者。年末、東京に行かなければファンディスクの「フォセット」買ってきて年越しかな。その線濃厚。
[「パルフェ」]の続きを読む |
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(2007/11/11(日) 20:31) |
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