行ったことあるけど…。
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ゆーてりうむ

Author:ゆーてりうむ
工学系の大学院生です。でも研究のことはほぼ書きません。
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行ったことないけど…。

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 ふと思った
ふと、ロリコンとか、年下好みとかいった人たちの間に"同年代の女性像"を更新しそこなった人がどれくらいいるんだろうなぁと思った。

今日は卒業式だった。総長の話が意外にいい話だった。哲学の先生でコンテキストと仰ってたが、やっぱり哲学系の用語だったのだろうかと思った。
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(2008/03/24(月) 17:08)

 近頃凝っています
卒論のメモ取りに大量の文字を書くようになったので、たまたま田舎の家で見つけた万年筆を使ってみようと思いまして、かれこれ万年筆歴3ヶ月です。最近何本か買ったので書きます。

文字を書いているだけで楽しい筆記具に初めて出会いました。そして、適度に手がかかる感がたまらなく趣味のそれ。もう虜です。

DSC00131.jpg

上からmust de cartier, 無印のアルミ丸軸万年筆, rotring surf. 一番上のは親父がオカンにペアでプレゼントしたらしいが、全く喜ばれなかったらしい。アワレ。した二つはどちらも1000円台。

DSC00130.jpg


カルティエはカルティエのブルー,無印は無印の黒,rotringはrotringのブルーを入れて使っています。何故か万年筆のインクの色は青が好き。書き味は良く分かりませんが、鉄ペンの硬い感じが好みかなぁ。カルティエは調べてみると目が飛び出るくらい高かったので今のインクが切れたらお蔵入りの予定。

コンバータを買ってインクを揃えて…。まだまだ楽しめそうです。

じきにLAMYのサファリやアルスター、Watermanのクルトゥールとか買って使ってみたいです。

僕に贈り物をくれる人はそのあたりの廉価万年筆を下されば大変喜びますのでよろしくお願いします。
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(2008/03/20(木) 17:23)

 『ずっと彼女がいないあなたへ』
ずっと彼女がいないあなたへずっと彼女がいないあなたへ
(2003/10/16)
諸富 祥彦

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「何この読者層ドストライクなタイトルは」というわけで手に取った次第。

結論から言うと。

適度に自分に自信を持った、共感型コミュニケーション能力の高い男がモテる!顔や金は意外と関係ない!

当たり前だろ!と突っ込んでやりたくなりますが、その事実を、恋愛っていいぞぉ、愛のあるセックスは素晴しいぞぉと言いつつ論理的に説明してくるので、なかなかその気になってくるのが凄いところです。奥手で理屈っぽい男なら勇気がわいてくること請け合いです。

とはいえ、いわゆる「恋愛資本主義者」っぽい感じはあまりなく、「真の恋愛」は素晴しいと説いてきます。色々な論壇を見るにつけ、「恋愛資本主義者」か「非モテ」しかいないようにも見える殺伐とした日本の男女間の巷にあって意外な感じです。

まぁとにかく、慰めに使うにしろ、金科玉条と奉って努力するにしろ、それほど屈折していなければそこそこ元気の出てくる本なんではないかと思います。僕自身そうだったので。
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(2008/03/16(日) 11:46)

 20080311-13東京旅行finale 〜東京駅、銀座近辺〜
今回のたびはここまでです。最後まで見てくださった方、ありがとうございました。

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東京駅。工事中。

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銀座。ブランド店が一杯。

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ある意味このたびは変な看板を探す旅でもあったわけですが。銀座にはこんなものがあるようです。試してないけど、タダで飲ませてくれたりするんだろうか?

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まるなげ?

というわけで東京の北東側は結構歩いてまわったことになります。次行く機会があれば、東京の西側を歩いてみたいと思います。新宿渋谷原宿六本木吉祥寺巣鴨池袋中野立川、まだまだ行ったことのない場所が沢山あります。どうせなら「終わクロ」の青梅、「耳をすませば」の聖跡桜ヶ丘辺まで聖地巡礼もしてみたいです。

出不精ですが、出ればなかなか楽しいものですね。では今回はこれくらいで。
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(2008/03/16(日) 10:59)

 20080311-13東京旅行6 〜秋葉原近辺〜
オタクの聖祭がコミケなら聖地は秋葉原。人生二度目の訪問。平日なので歩行者天国ではなく。凄いことにはなってなかったです。ただ、ピンクのメイド服着た彼女をつれた男を見たときには世間は広いと思いました。

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ヨドバシアキバ。この周辺はものすごい綺麗。つまり、つまらない一角だということだ。

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メイド眼鏡屋さん。まだ空いてなかったので入ってません。あと、メイド喫茶も行ってません。

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とらのあな本店。買い物はせず。

色々歩いてみましたが、個人的には、アキバ系にとどまらないCD中古屋があったり、まだまだオーディオ屋があったりするので日本橋のほうが便利だなぁと思ったり。東京はなまじ人がたくさんいるだけにホントに街が特化した形になってると思います。東京で中古オーディオを探すとか、中古CD探すとかするときはどこに行けばいいんだろうか?吉祥寺とか?遠いなぁ。

ちょっと時間をかけ過ぎて一緒に行った友達に「おまえは俺が今まで見た中で一番マイペースだよ」といわれました。ディスられたんでしょうか?

時間がないので山手線で東京に行き、銀座で昼食を摂ってから帰阪しました。
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(2008/03/16(日) 10:48)

 20080311-13東京旅行5 〜浅草近辺〜
3月13日です。9時ごろの浅草です。外国人と修学旅行生が多かった。アーケードの様子はまるで京都、日本の観光地ってどれもこんな感じなんですかね。

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雷門。せっかくだからローアングルでとればよかったと思った。

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雷門を入ってある浅草寺。開帳。

hanayashiki.jpg

花やしき。残念ながら工事中。

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これ以外にもホッピーをプッシュしている呑み屋さんが多数。ビールが高いからだろうか?

次は秋葉原です。
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(2008/03/16(日) 10:37)

 20080311-13東京旅行4 〜上野近辺〜
東大構内を散策した後上野を回って湯島天神に行ったのでその途中の様子。

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不忍池。有名なスワンボート。水鳥いっぱい。なぜか忍者戦隊カクレンジャーを思い出します。散歩してたおじいさんと世間話しました。この日の東京は花粉が凄まじかったらしく、くしゃみ頻発。

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カモ。オシドリ夫婦とはよく言ったもの。何となく殺意を覚えた私はきっと病気。

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上野。ピンク映画館とかあった。アメ横は時間の都合で残念ながら行っていません。おのぼりさんなんであそこで服が買いたかったんですが…。

午後はシンポジウムに出て、懇親会を夕食代わりにして浅草で宿に素泊まりしてこの日は終了。

翌日は浅草から秋葉原まで歩く予定でした。
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(2008/03/15(土) 23:39)

 20080311-13東京旅行3 〜東京大学近辺〜
本郷通りからシンポジウム会場の東大の中を散策したのち、上野公園にちょっと寄って、湯島天神へ。そこで昼食。東大と湯島天神近辺を先に。

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湯島天神東側の小路。なんか雰囲気が良かったので。

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赤門。

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なんだったっけ?有名な建物なのは分かる。これで七帝大で行ってないのは東北大だけだなぁと思いました。いい感じに古い建物が多くて、やっぱりうちの大学には勝てんなとか思いました。

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昼食。湯島天神を南側に出たところにある鳥つねの親子丼1500円。生協なら4食味噌汁つきですね。しょうがの利いた鳥出汁の澄まし汁と一緒に出てきました。美味かった…。
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(2008/03/15(土) 23:27)

 20080311-13東京旅行2 〜東京ドーム近辺〜
神保町を抜けて白山通りを北上、一路本郷は東京大学を目指しました。

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水道橋から神田川を眺めて、途中に日大とかあった。映画学科に行ったクラスメイトは元気にしているのだろうか?

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柔道の総本山、講道館。多分嘉納治五郎先生の像。周辺には武道具を売る店が多かったです。

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東京ドーム。生まれてはじめてきました。巨人ファンでもなんでもないので大して思い入れもないんですけれど。

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プロデューサーさん!ドームですよドーム!

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某声優ラジオ(RADIOToHeart2か開運野望神社。とにかく伊藤静さんが出てた奴)で結構前に話題に上っていたラクーアなる風呂屋。要はスパワールドを想像すればいいのでしょうかね?

次はついに東大に到着です。
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(2008/03/15(土) 23:15)

 20080311-13東京旅行1 〜神保町〜
2008年3月11日〜3月13日にかけてのシンポジウム出席をかねた東京旅行の記録です。

3月12日、夜行バスに揺られて7時過ぎに東京駅に到着。中央線を御茶ノ水で降りて、明大通りを南下して神田は神保町へ。

jinbocho1.jpg

関西では見たことのない書泉。シャナの看板が…。あと、明大通りには楽器屋が多いです。

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神保町。朝なのでどこも開いてないです。ちなみにここのマクドで朝食を摂りました。見ると分かりますが、朝日が写真の左から差しているので、確かに書店は軒並み北向きに開いていることが分かります。感動です。読子ビルはどこですか?

今度は是非古書店が空いている時間帯に歩き回りたいと思います。コミトレで買った同人誌「古本暮らし」を持ってくればよかったなと思いました。

撮影はCanonのEOS kiss digital N レンズはCanon製 F2.8 28-80mm USMです。以降同じ。

神保町はさらっと流して次へ。
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(2008/03/15(土) 23:05)

 勉強
精神の慣性に任せても行わないことを強いて勉めることで行おうとする行動を勉強という。

子ども時代、放っておくと遊んでばっかりなので、学問をさせようとすると勉強という形をとることになる。最近知ったんだけど、中学受験って親にやらされるものではなくて結構自分で頑張っているケースもあると聞いたので、何事かを成し遂げたいときには必要なことをするのにいる活性化エネルギーを下げるか、努力すること自体に楽しみを見出すなりして、いかに「やる必要があることを勉強でなくするか」が重要な気がする。

個人的な話だけど、見た目に気を使ったり、服装のコーディネートを考えるのは僕にすればまだまだ勉強。しかもかなりの苦手科目。考えるのめんどくさいし、それに使うお金でオタグッズ買ったほうが楽しいかもしれないとか思う。まぁ、最近ちょっと楽しくなってきたんだけどさ。
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(2008/03/15(土) 13:53)

 劇場版 空の境界 第1話 俯瞰風景 
公開が始まっていたことを知らなかったのですが、友人に誘われたのでシンポジウム帰りについでにテアトル梅田で観てきました。

とりあえず、何から何まで原作の雰囲気が良く出ていたと思います。特に美術、背景がお金がかかってるなぁという感じで良かったです、伽藍の洞の工房の雰囲気はたまらんものがありました。ただ、原作の分かりにくさも忠実に再現していたというか、台詞の半分が良く理解できないという体たらくでした。要復習。

キャスティングも違和感なく。すげなく振舞いながら何だかんだで幹也にデレデレな式が良く分かりました。真綾さんのツンデレって珍しいっけ?

とにかく、このクオリティで7部作は非常に熱い。ufotableの英断には足を向けて寝られません。この作品とエヴァの新劇場版は、映画館で観て、DVD買ってもう一回観るまで絶対死ねないなぁと思いました。

どうも3月22日からテアトル梅田で第2話がまた上映するみたいなんで行こうと思います。誰か一緒に行きませんか。

テーマ:アニメ - ジャンル:映画

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(2008/03/15(土) 00:31)

 いざ、東京へ
シンポジウムに出るために、公費で東京に行ってきます。今夜夜行バスで出発です。懇親会がある予定なので、先生の先生にお会いしてきます。

東大で午後からなので午前中に神保町とか行けるかもしれません。

13日は一緒に行く友達と東京観光に行く予定です。明日は浅草に泊まる予定なので、雷門周辺を見てくるのもいいが、やはりシルバーエイジの原宿、巣鴨は捨てがたい。

せっかくだから雑誌に載ってるような服屋とか、秋葉原の古本屋とか見に行きたいんですけどね、金欠なので買い物ができんとです。まぁ色々歩いてみます。知らない街を歩くのは大好きですんで。


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(2008/03/11(火) 19:50)

 古着を買ってみました
polo&shirt

少し前の話ですが、ヤフオクで古着を買ってみました。

割合数が少ない夏服です。そこそこ名前の知れたブランドの白シャツと赤いポロです。名前の割に安い気がしたので。めんどくさかったですが、持っている服で丈を測って買ってみました、自分の体のサイズを定量的に知っておくと役に立つこともあるんだなぁと。でもちょっとデカかった。

しかし夏服って何着たら良いんでしょうね?たいてい下はジーンズかショートパンツに、上をポロシャツ、Tシャツ、タンクトップに半袖シャツでローテーションして終わるんですが。小物を付け加えればいいんだろうか?勉強ですね。
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(2008/03/11(火) 13:40)

 『皇国の守護者1 反逆の戦場』
皇国の守護者〈1〉反逆の戦場 (C・NOVELSファンタジア)皇国の守護者〈1〉反逆の戦場 (C・NOVELSファンタジア)
(1998/07)
佐藤 大輔

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巻末よりあらすじを引用

雪氷舞う<皇国>最北の地に
鋼の奔流が押し寄せた
最新の装備に身を固めた
<帝国>軍の破竹の進撃に
<皇国>軍は為す術なく壊走する
敵情視察を命じられた
殿軍の兵站将校、新城中尉は
僚友の為、剣牙虎の千早と共に
死力を尽くし、敵の猛攻に
立ち向かうが……

ということで熱狂的なファンを持つ皇国の守護者です。文体はいかにも戦記ものっぽいややお堅い感じ。ラノベに脳が最適化されていたせいで慣れるまで時間がかかりました。

この作品、なにより主人公の新城直衛が素敵でございます。戦記の主人公なら身の丈六尺を超える偉丈夫が標準、ラノベなら美少年かそこそこ見れる顔の中肉中背って感じでしょうがこの作品の場合、短身で顔は凶相と言い切っています。何より近親感がわきます。

かといって胆力のある勇者なのかと思いきや、突撃のときに小便ちびります。そのくせ
死して無能な護国の鬼となるより生きて姑息な弱兵と誹られた方が好みだ

なんて言ってのけます。

まぁ、戦記モノなので戦上手なのは当然なんですが。それ以外にも色々性格が捻じ曲がってて、読んでいて飽きません。自分の性格も勘定に入れて自分を飼いならしている直衛には憧れます。

主人公の性格でも結構お腹いっぱいになれますが、この作品の肝はやはり直衛の愛虎、千早でしょう。イメージはプリンセス天功の飼い虎ですが、巨体で主人公にじゃれるのがカワイイの何の。マダラオオキバネコ可愛いよマダラオオキバネコ。

という感じです。ストーリーはとにかく雪原が赤く染まります。いかにも寒そうです。軍事関係は良く分からんのですが、ファンタジーでありながらしっかり積み上げがあって話に厚みがあります。

非常に良質のコミックがあり、それから入ったのですが、原作者と漫画家が喧嘩してこれからってところで終わってしまったらしく。原作を読んで作品の面白さを確認しただけに本当に惜しまれてなりません。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

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(2008/03/06(木) 09:54)

 『2ちゃんねるはなぜ潰れないのか』


研究室の先輩から借りまして。

ひろゆきってよく知りませんでした。なんとなく変人だなって印象はありましたが、つまるところこの人は徹底的なリアリストなんですね、世の中を凄くシンプルに見てて、ホント言ってることが見も蓋もない。見習いたい部分もあるなと思います。

面白いけど中身は薄め。独特の視点を導入できるという点においては有用かも。
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(2008/03/03(月) 23:18)

 『MAMA』


あらすじ
魔術の盛んな国ガーダルシアのおちこぼれ少女トトは、数百年前に封印された孤独な<人喰いの魔物>を偶然に目覚めさせてしまう、片耳と引き換えに彼と契約し、強大な魔力を得たトトは、彼のママになることを決意する…。

というわけで、『ミミズクと夜の王』の紅玉いづき先生の新作です。ようやく読むことができました。

やはりこの作品の肝はトトと魔物の歪な関係でしょう。愛に飢えている人間の気持ちは、普通の愛情の連鎖の中にいたには決して理解できないのでしょうが、前者を救えるのは、やはり後者しかいないんだよななどと思ったり。

『ミミズク〜』と同じく読んだあとに心が温かくなる素敵なお話でした。この先生の書く物語には、やはり独特の読後感があります。次回作も楽しみに待たせていただきます。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

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(2008/03/01(土) 22:55)

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