行ったことあるけど…。
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ゆーてりうむ

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 ナイスの日
7月13日らしいです。ナイスの日です。

今日、土曜日に偶然見た「時をかける少女」のCMで刺激されてDVDを見たんですが、見だしてから劇中時間も7月13日であることに気付きました。シンクロニシティです。

何度見ても前半の真琴の迂闊さにハラハラして、千昭と芳子おばさんの独白にジーンと来て、最後の真琴と入道雲に心を洗われます。良い作品です。

この作品は、最初千昭がいい味出してるなぁと思っていたのですが、アニメ夜話の岡田斗司夫の評を見聞きして以来、芳子おばさんに非常に感情移入してしまいます。この作品の場合、他人の言葉に影響を受けましたが、これ以外にも経年によって面白いと感じるところが変化している作品もあります。「灼眼のシャナ」の場合、シリーズを読んでるうちに主人公二人に共感するよりもヴィルヘルミナや外伝に出てくる歴戦のフレイムヘイズの生き様に想像力が広がるようになりました。傾向を鑑みるに、総じて中高生のキャラクターに自分を同化させるのが年々難しくなっているように感じます。これが歳をとるということか…。働き出したらまた好みが変わって、「島耕作」シリーズを面白いと感じるようになったりするのでしょうか?他人の評価はともかくとして、「読みしろがある」ことが良作、名作の資格の一つなのかなぁと勝手に思ったりもします。

近頃さんざ言っていることですが、この先どんな人生を送ることになっても、自分が大好きで残したいと思ったものを本棚一つ分でいいんで何でも集めて残しておいて、人生の終わりに全部見返してから死にたいなぁと思います。その頃に地球がどうなっているか分かりませんが。
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(2008/07/13(日) 23:06)

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